インプラント治療

治療の流れ

治療の流れ

術前診断

レントゲン・CT顎模型 疾患を持っている方は内科医と相談

インプラント植立手術

7〜10日

消毒・抜歯

1〜2ヶ月

仮歯の装着・調整

2〜4週間 (2回法の場合、アバットメント装着)

セラミッククラウンの型どり

1週間

セラミッククラウンの装着、調整
治療終了→定期的メンテナンス

インプラント治療は、患者さんの症状や希望に合わせて行います。すべての患者さんに同一の治療を適用できないため、綿密な治療計画が必要です。術後のお手入れや費用などをよく理解した上で治療を始めることをお勧めします。
まずは担当医に相談することから始めてください。

インプラント治療例

インプラントの植立本数は基本的には歯の本数必要です。連続して欠損している場合にはそれより少ない本数で支える事も可能です。ただし、歯の大きさや咬む力に制限が
出る事があります

1歯欠損の場合
  • インプラント1本
  • クラウン1本
  • 合計31.5万円
3歯連続欠損の場合

  • インプラント2本
  • クラウン3本
  • 合計73.5万円
3歯連続欠損の場合

  • インプラント3本
  • クラウン3本
  • 合計94.5万円

インプラントの本数を多くすることにより大きな歯でしっかりと咬むことができるようになります。

インプラント追加手術

ソケットリフト
上あごの奥歯に骨がない場合、インプラントを入れる骨の穴から足りない部分に骨を移植する方法です。
GBR
ゴアテックス製の膜等を歯ぐきの下に敷き、骨再生するためのスペースを確保する方法です。
SBG
顔貌や噛み合わせなどに影響のない部分の骨を、塊のまま移植する方法です。
2回法
歯根部と支台部に分かれているため、手術が2回必要になります。骨が足りない場合や、前歯など審美性にこだわる場合に行います。
CT画像診断
CTの撮影データを元に三次元モデルを構築し、インプラントのシュミレートを行います。安定を得るための必要な移植骨の量や角度などの計算をします。

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